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鮭が獲れないそうです。

2008年10月20日

お久しゅうございます。
出張行っておりまして、久しぶりの更新です。

さて、その出張先は...
北海道!!

ワタクシ、生まれて始めての北海道なので、
不謹慎ながらワクワクしておりました。

千歳空港から札幌へ向う電車の車窓からは、
既に赤や黄色に紅葉した木々が見えて、『おぉ、さすが北海道!』とひとり感動。

ですが、着いてから気づいたのですが、
北海道、全く寒くありません!

私が出張に行ったあたりだけが暖かかったらしいのですが、
乗ったタクシーの運転手さんから聞いた話しだと
今年、北海道では水温が高くてクラゲが異常発生し、
鮭が獲れないそうです。

運転手さん曰く、
「これも温暖化の影響ですかねぇ~」

北海道の少し高い空を見ながら、考えさせられました。

叔父から聞いた話しです。

2008年10月10日

私の叔父が某製紙メーカーに勤務しており、
再生紙の話しを聞きました。

コピー用紙などに使用する白い紙として再生紙を作るのは、
①回収された古紙をまず分別。
②大量の水でドロドロに溶かします。
③古紙は当然ながら印刷されていたり汚れていたりするので大量の薬品を使用して漂白。

そうしてやっと再生紙の原料になるそうです。

叔父曰く、「白紙としての再生紙を作る過程を考えると
今の時点では再生紙が必ずしも環境に良いかどうかは分からない」との事。

正直、コストも高くつくそうです。

叔父の話しが全て正しいかどうかは分かりませんが、
一連の再生紙偽装問題を思い出すと、そんなにズレてはいないのかなぁと思います。

また、再生紙について社会問題になる前は、
製紙メーカー内でも営業サイドからは再生紙の需要が高いので
増産して欲しいと要望が出たそうです。

これは結局、需要者側が再生紙についての正しい知識が無いまま
再生紙を『環境に良い』というイメージだけで求めていたのかも知れません。

あっ

誤解の無いように言っておきますが、
決してワタクシ、再生紙自体を否定するわけではありませんので。

念のため...

境界線...

2008年10月 7日

人が生活を営む場所、それ以外の自然界...

昔はきちんと分かれていたのだと思います。

また、人が森や海など自分たち以外のテリトリーへ入っていく場合も、
必要最低限の狩猟や漁だけ行い、必要以上にその領域を侵す事はしなかったのでしょう。

今、世界ではその境界線がほぼ無くなりました。

人が境界線を越えた為に森は開発されてどんどん無くなり、
海は汚染が進んで、結果、生物の約38%が絶滅の危機に瀕してしまっているそうです。

非常に由々しき事態です。

でんち!デンチ!電池!

2008年10月 3日

やっと秋らしい爽やかな天気になってきましたここ舞浜より、
本日は電池のお話しを。

今、世界ではこの電池をめぐって熾烈な技術競争が繰り広げられているそうです。

電池というと私なんかは乾電池しか思い浮かばないんですが、
いろんな種類の電池があるんですね!

一次電池二次電池、三四がなくて燃料電池太陽電池
果ては原子力電池まであるそうです。

本当はもっともっと細かく分類されているみたいです。

電池は動力源として既に市販の自動車に実装されていますし、
また、太陽電池はソーラーエネルギーとして一定の市場規模を持つほどになりました。

私たちは、物事が表面化してから色々な事を知りますが、
電池に係わっている方々はずぅ~っと昔から電池の可能性を
研究していたんでしょうね。

既存の動力源(ガソリンエンジンなど)に代わって電池がいま以上に普及していく為には
インフラ整備や性能などの点でまだ色々と課題はあるのでしょうが、
1回の充電で走行距離500km以上の燃料電池自動車が発売されたのを聞くと
そう遠くない将来に電池がもっと生活に密着しているのかなぁと思います。

そうそう、あのgoogleも電池の研究しているらしいです。


う~ん、私もそろそろ充電したいなぁ~
いいですかねぇ、部長。

...部長?