2008年11月19日
先日、ホテルのエコプロジェクトメンバーで
[浦安市クリーンセンター]を見学してまいりました。
このセンターは平成7年3月に稼動したそうです。

浦安市クリーンセンターの焼却炉は全部で3基あって、
1基あたり1日約90tの焼却能力があるとの事。
また、ダイオキシンなどの有害物質を
殆ど出さないよう工夫がされているそうです。
合わせて焼却炉から得られる熱を利用して発電も行っており、
クリーンセンター内の電力を100%カバーしているそうです。
ごみは焼却によって灰となり、その一部は『エコセメント』として
再利用されています。

ただ、浦安市クリーンセンターのような処理施設は
実際には『中間処理施設』という位置づけで、
この『中間処理施設』でごみが全て無くなるわけではなく、
前述の灰などを含め、改めて『最終処分場』で埋め立て処理するそうです。
この『最終処分場』は海であったり、山であったりするわけです。
結局のところ、リサイクルできるものはきちんとリサイクルに廻すなどして、
ごみの量を減らす事が大切なんだと再認識しました。
皆さんも機会があれば、お近くのクリーンセンターを見学してみてはいかがでしょうか?
大変勉強になりますし、それにちょっと小学生に戻った感じがしますよ!

クリーンセンターのみなさん、ありがとうございました!
投稿者:エコ・プロジェクト | コメント(0) | トラックバック(0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |

みんないっしょにできる“エコ”を目標に、環境について日々思ったこと、感じたことをお伝えしていきます。