アメリカ

2008年12月 5日

連日報道されるビッグスリーの経営危機。

昨日のアメリカ上院銀行委員会で、ゼネラル・モーターズ(GM)会長が
「われわれは過ちを犯した」と発言して、燃費の良い環境対応車への投資が
遅れたことを認めたそうです。

環境対応車への投資が遅れた事だけが危機の理由ではないでしょうけど、
環境というファクターを重視しなければ、いかにアメリカの重厚長大企業といえども
成り立たないということなのでしょう。

アメリカの次期大統領も環境問題へのコミットメントを明言しています。

いよいよアメリカが環境に対して本腰を入れてきます。

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