2009年1月16日
いよいよ来週、アメリカ合衆国において
第44代合衆国大統領、バラク・オバマ氏が誕生します。
オバマ氏は大統領就任にあたり、
経済立て直しの柱と位置づける大型の景気対策の一環として、
風力など代替エネルギーを倍増させ、政府施設の75%を対象に
省エネ効率を高める投資などを実施する「グリーン・ニューディール」政策を発表しました。
過去、自動車・電機・IT・金融などの各セクターが経済を牽引してきましたが、
現在は急速かつ大規模な信用収縮がグローバルに進行する中で、
実体経済の縮みが起きています。
合わせて、地球規模での気候変動リスクを抱えた中で
政策としては理に適っているのではないでしょうか。
我が日本も、環境関連技術としてはハイブリッド車を筆頭に、
太陽光発電や電池など競争力のある技術があるので、
今後進行していくであろう「グローバル・グリーン・ニューディール」の中で、
是非、イニシアチブを発揮してもらいたいと思います。
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