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雪国育ちの私!!

2008年11月28日

どうも。皆様、はじめまして。
宿泊サービス部 ドアマン 大和 綾太と申します。

ドアマン_大和

どんな天候の日でも365日お客様を正面玄関でお迎えしています!

今からの季節はドアマン泣かせの日々が続きます・・・。

「笑顔のつくり方」と言うことで、最近起こったエピソードをひとつ・・・。

ドアマンという仕事は主に正面玄関で
お客様の車やバスをお迎えする仕事なのですが
それだけではありません!!

ある日家族連れのお父さんから
「あの・・・、車のタイヤがパンクしちゃったんですけど・・・。」
と動揺した様子で言われた私は、

「お任せ下さい!!」

というのも、雪国育ちの私にとっては
小さい頃から父親の手伝いでタイヤ交換をよくしていたのです。

それがこんなところで役立つとは・・・。

交換作業も15分ほどで終わり。

「ありがとうございました!こんなことまでしてもらえるとは・・・!!」

「いえいえこちらこそ。お役に立てて良かったです!」
逆に笑顔をもらえた瞬間でした!!

ではでは、また次回。

料理に気持ちを込めて・・・

2008年11月22日

みなさん、はじめまして。
ホテルオークラ東京ベイの
レストラン「フォンタナ」
シェフをしております、橋本です。


いつも、キッチンで、お食事に来てくださる
お客様のことを思い、楽しい時間を過ごして頂けるように・・・


この気持ちが、キッチンからお客様へ届くように・・・


キッチンスタッフはもちろんのこと
レストランのサービススタッフも含め全スタッフが
その願いが届くように、そう思って料理を作っています。


時には、キッチンを飛び出して
お食事に来てくださるお客様へ
ご挨拶に伺うこともあります。


そこで、お会いした事がきっかけで、
もう2年近く前から、多いときには月に4回も
ご予約を入れてくださるお客様に
めぐり合えることもできました!


今、このブログを読んでくださっているあなたも
一度、気軽にお越しになってみてはいかがでしょうか?
気持ちを込めて・・・
心を込めて・・・
あなたのお料理を作ります!

お待ち致しております!

両親への手紙②

2008年11月17日

・・・披露宴当日。

朝からご新婦様とお母様は一言も言葉を交わしておらず
ご新郎様と私はハラハラしていました。

実は、ご新郎様の胸の内ポケットには
お手紙の下書きが忍ばせてあり
ぶっつけ本番、その場で読んでもらおうということになっておりました。

そして、進行も滞りなく進み、いよいよ結びへ。

ご新婦様からご両親へのお手紙。

すかさず、ご新郎様がお手紙を取り出しご新婦様へ。
しかし、ご新婦様はそれを受け取りませんでした。

やっぱりダメか・・・
と肩を落としたその時
ご新婦様がマイクを握り静かに話し始めました。

『実は、今日まで母と披露宴の打合せで
何度も喧嘩して今日この日を迎えました。
最後の大喧嘩で手紙を読まないと言って
彼と担当の関根さんを困らせてしまいました。
けれど、今日、この披露宴を通して
決して一人で生きてきたわけではないんだと気付かされました。
こんなに多くの方に出会い
祝福してもらえたのも
私を産んで女手一つで育ててくれた母のおかげです。
お母さん、ごめんなさい。ありがとう。』

ご新婦様の突然のその言葉に、会場内は涙が止まりませんでした。


それから1年後の結婚記念日
お二人とお母様にお会いすることができました。

「今でもよくケンカするんです」

その時のご新婦様とお母様は・・・

とっても素敵な笑顔でした。

両親への手紙①

2008年11月10日

皆様、はじめまして。
婚礼予約で勤務しております関根と申します。

私の仕事はウェディングのプランニングと
宴会場に関わる手配が主となります。

婚礼予約_関根


今回は、ウェディングプランナーの仕事のお話を。

ウェディングでは、ご新郎新婦様は当然のこと
ご家族をはじめ出席者、そこに関わる全ての方の
人生で最高の笑顔に出会えます。

今まで、私は光栄にも多くのお客様の
幸せの門出のお手伝いをさせていただきました。

1組1組のお客様のお話をしたいくらいですが
今回は私がこの仕事に就いて3年目
あるご両家様でのお話をさせていただきます。

少々長くなりますが、お付き合いいただけたら幸いです。


そのご両家様はいつも披露宴の打合せには
お二人とご新婦様のお母様が一緒にいらっしゃっていました。

お客様によって違いますが
そのご両家様は当日まで6回のお打合せをさせていただきましたが
毎回ご新婦様とお母様の口ゲンカが始まってしまうのです。

自分たち二人で
思い描いたウェディングを作りたいと思っているご新婦様。

女手一つで育ててきた
かわいい娘の晴れ舞台の成功を誰よりも願うお母様。

お料理の内容や席次、写真、演出、BGMなど
お打ち合わせの1つ1つでぶつかってしまいます。

ご新郎様のお力も借りて
なんとか本番直前のお打合せまで出来ましたが
ここにきてドレスのベールの長さで大ゲンカ。

用意していたご新婦様の

「両親への手紙を読まない・・・」

という事態にまで発展してしまいました。

私とご新郎様は何度も何度も説得してみましたが
結局そのまま当日に・・・。


続きは、次回へ・・・。

営業先で・・・

2008年11月 4日


はじめまして。
レストラン・宴会販売部の佐藤 正樹と申します。
忘年会等のご宴席や各レストランをセールスしており、
浦安市内及び近郊をご挨拶にまわっておりますので・・・
どこかでお会いできれば幸いです。

先日、ある自動車販売会社へ営業で伺う機会がありました。

その会社の駐車場に車を止めた時
たまたま私の携帯電話が鳴りました。

車の中で電話をしていると
前にさりげなく男性が立っておられました。

話を終えて車から降りる時、その男性が
すぐに運転席の横へ寄って来られて
扉をおさえながら笑顔で迎えていただきました。
そうです・・・
私の電話が終わるまでずっとお待ちになっていたのです。

「ホテルオークラ東京ベイの佐藤と申します。ご挨拶に伺いました・・・」
と一言挨拶をすると・・・

その方は・・・
忙しいにもかかわらず、ご丁寧に店内へ案内していただきました。

マイカーは10年以上経ち、しばらく自動車ディーラーには行っておりませんでしたが
あまりの親切な対応にビックリしました。

本当に笑顔の上手な方は、素敵ですよね。