両親への手紙①

2008年11月10日

皆様、はじめまして。
婚礼予約で勤務しております関根と申します。

私の仕事はウェディングのプランニングと
宴会場に関わる手配が主となります。

婚礼予約_関根


今回は、ウェディングプランナーの仕事のお話を。

ウェディングでは、ご新郎新婦様は当然のこと
ご家族をはじめ出席者、そこに関わる全ての方の
人生で最高の笑顔に出会えます。

今まで、私は光栄にも多くのお客様の
幸せの門出のお手伝いをさせていただきました。

1組1組のお客様のお話をしたいくらいですが
今回は私がこの仕事に就いて3年目
あるご両家様でのお話をさせていただきます。

少々長くなりますが、お付き合いいただけたら幸いです。


そのご両家様はいつも披露宴の打合せには
お二人とご新婦様のお母様が一緒にいらっしゃっていました。

お客様によって違いますが
そのご両家様は当日まで6回のお打合せをさせていただきましたが
毎回ご新婦様とお母様の口ゲンカが始まってしまうのです。

自分たち二人で
思い描いたウェディングを作りたいと思っているご新婦様。

女手一つで育ててきた
かわいい娘の晴れ舞台の成功を誰よりも願うお母様。

お料理の内容や席次、写真、演出、BGMなど
お打ち合わせの1つ1つでぶつかってしまいます。

ご新郎様のお力も借りて
なんとか本番直前のお打合せまで出来ましたが
ここにきてドレスのベールの長さで大ゲンカ。

用意していたご新婦様の

「両親への手紙を読まない・・・」

という事態にまで発展してしまいました。

私とご新郎様は何度も何度も説得してみましたが
結局そのまま当日に・・・。


続きは、次回へ・・・。

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